着物を着て運転するのは、いろいろと勝手が違うのでは…

茶の湯をたしなむ知人から、着物を着て自分で車を運転して稽古に行くと聞いて、一瞬引いてしまった私。
「履き物はどうしているのかな?草履で運転すると違反になるって聞いたことがあるけど…」
と、運転には自信満々の彼女に突っ込みたくなりました。でもそこはぐっと抑えてやり過ごし、改めてネットで調べてみることにしました。
すると、道路交通法には明記されていないものの、各都道府県の施行細則で規定されていることがわかりました。これには納得できます。かかとが固定されていない草履で運転したら足元が不安定でアクセルやブレーキの操作に影響するし、何かのはずみで脱げてしまって危ない、ということも十分想像できます。
さらに調べてみると、着物を着て運転するとシートベルトで生地が擦れてしまうとか、背中の帯の厚みでシートポジションやハンドル操作が微妙に違ってくる、といったコメントも…。いずれにしても、着物を着て運転するのは、洋服での運転とはいろいろと勝手が違うようです。
知人が草履を履いて運転しているのか、それとも他の履物に履き替えているのかはわかりません。それはともかく、着物を着て運転する人の車には正直いって乗りたくないし、自分が着物を着たときには間違っても運転したくない、と思いました。無利息キャンペーン

サービス残業という言葉はもう死後になってきた?

日本企業といえば少し前まで残業、残業、しかもサービス残業という言葉があちこちで聞こえていましたよね。でも時代は変わってきて今は大手企業を中心にノー残業デーを作ったり、一定の時間を超えたら残業できないなど規定を作ったりと、昔より残業自体少なくしている会社が増えてきています。
私が働いている会社も、残業はあまりするなという雰囲気になっています。定時の就労時間で出来ることを出来るだけという働き方は、効率が上がるし集中力も続くしいいことだらけだと思います。
仕事ができる人は残業をしない、仕事ができない人は無駄にダラダラ残業すると上司に言われたことがありましたが、それも一理あると思います。
残業が減ればそれだけプライベートの時間がもてるので、 働きすぎの日本人、過労で身体や心を壊しては元も子もないので残業はなるべしないのがどこの会社でも当たり前な世の中になったらいいですよね。
働くのも大切ですが身体はもっと大切ですから。脱毛ラボ カウンセリング